
「今年の花火、どこで見よう」
そんな話が、夕飯のあとにぽろっと出る季節になりました。
2026年のさいたま市花火大会は、7月25日の大和田公園会場を皮切りに、東浦和、岩槻へと続く全3会場開催。1日で終わらないぶん、予定に合わせて選べるのがうれしすぎます!
迫力を近くで味わいたい人も、子どもと落ち着いて見たい人も、仕事終わりに夏らしい夜を拾いに行きたい人も。今年は少し早めに、場所と日程を決めておくとよさそうです。
1度で終わらない、さいたま市の夏花火 趣の異なる3つのエリア

夏の訪れを告げる風物詩、「さいたま市花火大会」が今年も開催の時期を迎えます。さいたま市花火大会の面白さは、3つの会場がそれぞれ違う顔を持っていることです。
最初の舞台は、大和田公園会場。7月下旬の夜、まだ熱を残した空気のなかで見上げる花火は、夏の始まりそのものです。
8月8日は、東浦和 大間木公園会場。見沼の緑が近いぶん、光の輪郭が少しやわらかく感じられるかもしれません。

締めくくりは、8月22日の岩槻文化公園会場。頭上で音が弾けるような迫力を味わいたい人には、ここが本命になりそうです。

公式アプリから決済で有料観覧席が5%オフ!
同じ花火大会でも、選ぶ会場で思い出の中の夜の記憶はけっこう違うかも。これは、ちょっと楽しい悩みです。
有料観覧席は全会場で用意されています。場所取りに時間を使いたくない人や、小さな子ども連れ、年配の家族と一緒に行く人には、かなり心強い選択肢になりそうです。
公式の「さいたま市みんなのアプリ」から決済すると、通常価格より5%OFF。花火そのものだけでなく、行く前の疲れを減らしたい人は、早めに確認しておくと安心です。
7月25日の大和田公園で夏を始めるか。 8月8日の東浦和で、少し落ち着いた夜を過ごすか。 8月22日の岩槻で、夏の終わりに大きな音を浴びるか。まずは、行けそうな日をひとつ選んでみるのがよさそう。
花火大会は、当日よりも少し前から始まっています。誰と行くか、どこで見るか、何時に待ち合わせるか。その相談をしている時間も、もう夏の一部です!
DATA
令和8年度さいたま市花火大会
●開催日程:
① 大和田公園会場:2026年7月25日(土)19:30〜
② 東浦和 大間木公園会場:2026年8月8日(土)19:30〜
③ 岩槻文化公園会場:2026年8月22日(土)19:30〜
※荒天中止(順延日なし)
●打上時間:19:30~20:30(開催可否の決定は当日13:00)
●料金・観覧席:全会場で有料観覧席あり(7月1日(水)10:00よりオンラインにて先着販売中)
※公式アプリ「さいたま市みんなのアプリ」決済で通常価格より5%OFF




































