
オシャレな飲食店がいっぱいのさいたま市大宮区。今回は、カフェが大好きな=LOVE・大場花菜さんと、大宮駅と氷川参道の間にある「cafe CERVIN」を堪能! そして東日本の玄関口・大宮駅の目の前にある「まるまるひがしにほん 東日本連携センター」で東日本の特産物のショッピングを楽しむ旅です。大宮周辺では、どんなさいたま市の再発見があるのでしょう?
フランスで7年間修行したシェフが作る極上のカフェご飯「café CERVIN(セルヴァン)」

最初に訪れたのはJR・大宮駅東口から徒歩約10分ほどの場所にある「café CERVIN」。入口すぐのソファ席のほか、テーブル席もあり、カフェを楽しむもよし、ランチや食事でお腹を満たすもよし、目的に合わせて利用できるカフェです。

今回大場さんがいただいたのは、ランチメニューで人気No.1の「ふわとろオムライス」。15:00までのランチタイムはサラダ付きで¥1,180。生米から炒めてつくるバターライスに、行田市の卵を使った“ふわとろ”のオムレツをのせ、トマトクリームソースと一緒にいただきます。ライスの中に大きなウインナーが入っているのも特長で、少しスパイシーで、ちょっと大人の味のオムライスです。
そしてデザートは、季節によって使用する旬の食材が変わるパフェから、1月に提供されているメニュー「いちごとパンナコッタのミルクソースパフェ」(¥1,280)と、クリームソーダ(¥680)。

「ご飯がチキンライスではなくて、こんなオムライスは初めてでビックリしました。食べてみたら大人な味わいで、オムライスの印象が変わる逸品でした!
そしてパフェ! イチゴが大好きなのでとても楽しみにしていましたが、パンナコッタもさっぱりした味わいで、食後にもおすすめのデザートです。
今回いただいたメニューは、まるで“大人のお子様ランチ”みたいで、次は母と来店して一緒に食べたいです!」

カフェが好きだと話す大場さん。どんなカフェがお好きなのでしょう?
「散歩中に気になったお店へふらっと入ることが多いのですが、レトロな雰囲気のある喫茶店が好きです。照明が明るすぎず、シックな喫茶店にいると、とても落ち着きます。でもコーヒーは苦手なので、甘い飲み物を頼みます(笑)」
DATA
café CERVIN
住所:埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-56 NRK大宮 1F
Instagram(@cafe_cervin):https://www.instagram.com/cafe_cervin/
大宮に東日本をまるごと集めたスポット「まるまるひがしにほん 東日本連携センター」

東日本の「ヒト・モノ・情報」が集結する、「まるまるひがしにほん 東日本連携センター」。東日本各地の特産物を購入でき、ポップアップなどのイベントも開催されています。

北海道から青森、秋田、岩手、福島など各地の特産が並ぶ売り場では、北海道・東北に行った思い出を振り返りながら気になる商品を手に取る大場さん。

「アザラシを見に、北海道に行ったことがあるのですが、その時にお土産で購入したラーメンがありました! ここでも買えるんですね!」

「フルーツ系のものは気になります! この山形のさくらんぼゼリーもおいしそうなので購入決定です!」

東日本各地のグルメ以外にも、日本酒や焼酎、クラフトビールなどの地酒も豊富にそろっていて、おちょこ1杯分100円で利き酒を楽しめるコーナーも設置されています。商品によりますが、利き酒したお酒の購入も可能なのでぜひお試しください。
DATA
まるまるひがしにほん 東日本連携センター
住所:埼玉県さいたま市大宮区大門町1-6-1 1~2F
URL:https://marumaru-higashinihon.jp/
「東北へ行くときは、大宮駅から向かいます!」
東北地方への移動では大宮駅から東北新幹線を利用すると話す大場さん。
「便利ですよね。仙台までは1時間ちょっとですし、東北を近く感じます。まだ青森だけは行ったことがなくて、次回はぜひ大宮駅から新青森駅に行ってみたいと思います! 『まるまるひがしにほん 東日本連携センター』の存在は知っていたのですが、まさかこんなに東北の名物が買えるショップだったなんて! 東北が恋しくなったらすぐに来ようと思います(笑)」
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