
金沢駅からたったの4分。そこに、旅のゴールでも出発点でもない、新しい「寄り道」スポットが生まれました!
旅先で、夕方に手持ち無沙汰になることってありますよね。観光地は閉まりはじめ、夕食にはまだ早い。ホテルに戻るのも、なんとなく惜しい。そんな時間の隙間に、ちょうど滑り込んでくれるような場所が、金沢にできました。
3つの要素を楽しめる金沢駅ニュー・スポット!

2026年5月30日、屋外型体験複合施設「Mitz 金沢(ミッツ カナザワ)」が、グランドオープンしました。JR金沢駅の金沢港口(西口)から徒歩約4分、JR西日本グループなどが共同で運営に携わるこの施設は、「食・遊・旅」の3つの要素を軸に構成された、これまでにありそうでなかった形の複合スポットです。施設名には、数字の「3(みっつ)」と、人や体験が交差する「Meets(ミーツ)」の響きが重ねられ、施設の住所も住所は広岡3-3-3と、とにかく「3」へのこだわりがすごい! どうせなら金沢駅から3分で行けたら完璧だったのに。もー、走っていくしかないのでは!?

施設内のレストランバー「N3W(ニュー)」には、スタイリッシュな2棟のトレーラーハウスが並びます。北陸のご当地お好み焼きやスパイシーなフライドチキンなど、食欲をそそるグルメと一緒に、夜風の中で一杯やる時間は、それだけで旅の記憶になりえます。
もうひとつ見逃せないのが、日本初の常設体験型プレイスペース「playground+(プレイグラウンドプラス)」。「ビッグジェンガ」や「コーンホール」といった大型ゲームが揃っており、老若男女問わず直感的に遊べます。お酒を片手にゲームに夢中になっていたら、いつの間にか隣の行きずりの旅行客とハイタッチしていた!──なんていう旅の空ならではの出会いも起きちゃうかも!?
そして、せっかく旅行に来たんだから、もう少し遠くへ……なんて願いもかなえちゃう、キャンピングカーレンタル拠点「CANBASe(キャンベース)」もあります。金沢駅でそのまま借りて、能登でも加賀でも、気の向くままハンドルを握れる。大型キャンピングカーで、暮らすように移動しながら旅を楽しめちゃいますよ。
観光地を効率よく巡る旅も、もちろん悪くありません。でも、目的地を決めずにふらっと立ち寄って、知らない誰かとゲームして笑って、夜風の中でビールを飲む。そういう旅の余白みたいな時間が、案外いちばん記憶に残るものだったりします。金沢に来たら、ぜひこの新たな旅の寄り道スポットを、少しだけ覗いてみてください!
DATA
Mitz 金沢
●住所: 石川県金沢市広岡3-3-3
●営業時間: 11:00 〜 23:00(※一部資料により22:00表記あり)
●定休日: 不定休




































