
新潟市は2月11日、「潟フェス2026」を新潟日報メディアシップで開催する。
市内に広がる潟をはじめとした湿地の魅力や保全活動を広く伝えることを目的としたイベントで、2年ぶりの開催となる。
会場では、市内の里潟に関するパネルや写真の展示を行うほか、親子で参加できる潟ゲーム大会や、湿地にまつわるクイズラリーを実施する。
クイズラリーの参加者には、佐潟のラムサール条約湿地登録30周年を記念した限定湿地カード2種類を配布する予定だ。また、笹だんごやハクチョウシュークリームなどの潟スイーツも販売する。
13時からは講演と発表を予定している。第1部では、潟や湿地の価値をどのように伝えていくかをテーマにした講演を実施する。第2部では、公認里潟ガイドによるヴァーチャル実演ガイドや、市内の小学校、中学校の児童生徒による環境学習の発表を行う。一部の発表は録画での上映となる。
なお、午後の講演・発表のみ事前申し込みが必要で、定員は先着200人となっている。

DATA
潟フェス2026
会場:新潟県新潟日報メディアシップ 1F・2F
期間:2月11日
時間:10時〜16時30分
住所:新潟県新潟市中央区万代3丁目1-1
料金:入場無料
TEL:025-226-1359
































