
福島県立美術館にて2月21日~5月10日、「福島県政150周年・東日本大震災15年 大ゴッホ展 夜のカフェテラス」が開催される。
本展は神戸を皮切りに福島、東京を2期に分けて巡回。神戸では阪神・淡路大震災から30年、福島では東日本大震災から15年の節目の年に取り組む事業として企画された。ゴッホ作品の収蔵で知られるオランダのクレラー=ミュラー美術館の所蔵品を2期に分けて展示する。
第1期では、初期から晩年期のフランス・アルル地方に至るまでの変遷を辿り、「自画像」の他、代表作「夜のカフェテラス(フォルム広場)」が約20年ぶりに来日する(第2期はアルル時代から晩年までを紹介し、2027年の開催となる)。

南フランスの都市アルルにある広場のカフェテラスを描いた名品

オランダの国宝とされ国外に貸し出されることは極めてまれで、日本での公開は約70年ぶり
また、ゴッホ作品約60点や同館が所蔵するクロード・モネ、オーギュスト・ルノワールら同時代の印象派巨匠の名作を展示。音声ガイドナビゲーターには、俳優・綾瀬はるかさんが決定。作品鑑賞のポイントなど、展覧会の魅力を伝える。

DATA
会期:2月21日~5月10日
休館日:月曜日(2月23日、5月4日は開館)、2月24日
※開館時間、休館日は変更になる場合がある
開館時間:9時30分~17時 (最終入館16時30分)
会場:福島県立美術館(福島県福島市森合字西養山1)

※土日祝日及び4月14日以降は、土日祝日料金・日時指定予約制
福島展限定グッズ付きチケット


































