
気がつけば、もう3月も目の前! 冷たい風の中に、ふと春の気配を嗅ぎ取ることができる陽気になってきました。3月と言えば、何と言ってもひな祭り。押し入れの奥から雛人形を出すときの、あの少し誇り高いような、くすぐったいような空気。大宮の「まるまるひがしにほん」で開かれる岩槻フェアは、そんな懐かしさを今に繋いでくれる場所になりそうです。
会場では、岩槻人形の関連グッズや地元で人気のお菓子が勢揃いするほか、最近決定された「さいたま市をイメージした香り」を体験できるワークショップなど、様々な魅力が詰まったイベントを2日間限定で”まるまるひがしにほん”で開催!
岩槻の魅力、大宮に大集合!
さいたま市大宮にある「まるまるひがしにほん」にて、2026年2月28日(土)〜2026年3月1日(日)までの2日間、「人形のまち岩槻フェア」が開催されます。岩槻人形組合のグッズや岩槻人形博物館のミュージアムグッズ、地元の銘菓・スイーツの販売など岩槻の魅力がつまったイベントとなっています。2階スぺ-スでは1月に決まった「さいたま市をイメージした香り」を体験できるワークショップも開催予定です。
「人形のまち岩槻フェア」では1階では販売ブース、2階では展示やワークショップ、休憩スペースとなっており、各階ごとに少し違った魅力があります。
1階 販売ブース
岩槻人形組合の人形から銘菓まで岩槻の名品が勢ぞろいしています!
・人形工房ひととえ(木目込みグッズなど)
・さいたま市岩槻人形博物館(ミュージアムグッズなど)
・時の鐘田中屋(和菓子)
・秋月(和菓子)
・藤宮製菓(和菓子)
・田中屋本店(和菓子)
・とわそりーぬ(洋菓子)



2階 展示・ワークショップ
会場の2階では、2月28日にさいたま市ならではのワークショップ、そのほか、11月に実施された武蔵一宮氷川神社プロジェクションマッピング「時結びの杜」の映像を含む特別映像も放映予定です。
ワークショップでは『さいたま市をイメージした香り』の開発者本人によるワークが開催予定となっています。街の記憶は、意外にも香りと結びついているものです。実は、さいたま市では、2026年の1月30日に新たに「さいたま市の香り」を発表しました。このワークショップは、さいたま市をイメージした香りをベースに、数種類の香料を自分好みに組み合わせてアレンジしたアロマサシェを作ってお持ち帰りできます。
※先着順のワークショップですが、枠があれば当日参加も可能となっています。

2階スペースはその他にもさいたま市の香りを楽しみながら休憩できるフリースペースとしても活用できる予定となっているのでぜひ、2階スペースも覗いてみてください。
- 映像放映・休憩場所としての使用は、ワークショップ開催時間外のみとなります。
岩槻では現在、人形のまちである岩槻の早春行事である「まちかど雛めぐり」も開催されています。この岩槻のフェアで魅力を感じたら、大宮からバスで岩槻を訪れて、ふらっと人形の街を散歩してみるのもおすすめですよ!
DATA
もうすぐひなまつり!人形のまち岩槻フェア
開催日時:2026年2月28日(土)11時から19時
2026年3月1日(日)11時から18時
開催場所:東日本連携センターまるまるひがしにほん
住所:さいたま市大宮区大門町1-6-1
【アロマサシェづくり体験】
開催日時:2月28日(土)
(第1回)13時から
(第2回)15時から
※所要時間は1時間程度
定員:各回20名
参加費:1回500円
申し込み期間:2026年2月12日(木)10時から2月25日(水)17時15分まで
※事前予約制(先着)です。
※申し込み状況により、当日空きがあれば随時受付します。
※予告なく中止、または変更となる場合があります。
※定員に達し次第受付は終了になります。お申込みいただいても体験できない場合がありますのであらかじめご了承ください。
































