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見上げる屋根が400年前の誰かの手仕事だったと気づいたとき、街はもっと語りかけてくる。杜の都で続く銅の歴史を深く知る伊達な街歩きツアー

宮城県仙台市には、400年の時を越えて伝わる「銅(あかがね)文化」があります。

旅行に出かけたときに、「その土地の歴史を深く知りたい、けれど旅の自由も大切にしたい!」そんな思いのある人にぴったりなのが、仙台市で開催される「伊達なまちあるきツアー」です。

ギュッと凝縮された短い時間の中でも、専門ガイドによる知的な街歩きと、自分の手で歴史に触れる「体験」が詰め込まれています。旅行ならではの、観光から体験までそろったツアー、おすすめですよ!

歴史体験ツアー

2026年3月15日、宮城県仙台市にて仙台の歴史を振り返りながら、400年続く「銅(あかがね)文化」について知る街歩きツアー「【歩いて発見 伊達なまちあるきツアー】仙台の歴史を語る銅(あかがね)文化を知ろう」が開催されます。

本ツアーでは伊達政宗に見出された彫金工・善蔵が築いた仙台の「銅(あかがね)文化」縁の地を巡ります。仙台市の歴史を振り返りながら、青葉城、瑞巌寺、大崎八幡宮などの装飾を手がけた善蔵の足跡を辿る街ブラ探訪。それに加え、現在も伝統技術を受け継ぎながら柳町に店を構える「タゼン」を訪れ、実際に銅を使ったチャーム作りワークショップを体験できます。

歴史が残る街並み
 銅は年月をかけて「緑青(ろくしょう)」の色を纏います。仙台には古い寺社や歴史的建造物が多く、見上げればエメラルドグリーンの屋根が目に入るはず。ガイドの解説を聞きながら見上げれば、ただの「古い屋根」が、時を刻む芸術品に見えるかもしれません。

触れて、叩いて。五感で楽しむ「銅」
 このツアーの醍醐味は、見るだけではない「体験」にあります。実際に銅板に触れ、自分の手で加工してみるひととき。短い時間ながらも、「職人の手仕事」の一部を自分も経験する瞬間は旅の最高の思い出になります。

短いツアーでも、ガイドと共に歩いた仙台の景色は、最初に見たときとはちょっと違って見えるはず。ツアーの余韻を胸に、そのまま自由に街歩きの続きもおすすめです。「あかがね」の記憶を辿る小さな旅から、あなただけの特別な仙台市の一日を始めてみませんか?

DATA

【歩いて発見 伊達なまちあるきツアー】仙台の歴史を語る銅(あかがね)文化を知ろう
開催日:2026年03月15日
開催時間:10:00~11:30
料金:3,000円 (2728円+消費税 272円)
※料金に含まれるもの:ガイド料、保険料、体験料
※料金に含まれないもの:集合場所まで及び解散地からの交通費、お土産など個人費用
集合時間:9:50
集合場所:青葉通一番町シリウス前
住所:仙台市青葉区一番町2丁目4-19

  • その他注意事項は公式サイトへ

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