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魚の「ヒレ」に注目した企画展「鰭展 2026 〜ヒレがあればなんでもできる〜」AOAO SAPPOROにて開催中

札幌の都市型水族館「AOAO SAPPORO」は5月31日まで「春のすいぞくかん 2026」と題し、企画展「鰭展 〜ヒレがあればなんでもできる〜」や体験プログラムを開催している。

「鰭展」は長い時間をかけて進化してきたサカナたちのヒレに注目した企画展。サカナたちは生息環境や成長度合いに合わせてヒレの形状や動作の仕組みを多様に進化させている。『進化と適応の証とも言えるヒレのことを知ると、新生活からなんでもできる気になる!』をコンセプトに、AOAO SAPPORO独自のヒレ学「ヒレオロジー」の展示でヒレのワンダー(不思議)に迫る。

「ヒレー!ヒレー!ギャラリー」(イメージ)

展示としては、ヒレのアートと書がコラボし、ヒレの美しさと魅⼒を最⼤限引き出した「ヒレー!ヒレー!ギャラリー」を開催。サカナたちのヒレを集めた「ウオヒレコレクション」(制作:ウオヒレウロ⼦⽒)と、書家/書道家の前⽥鎌利⽒が揮毫したキャプションが展⽰される。

ベタ(イメージ)

美しいヒレをもつ魚「ベタ」が新たに展示されるほか、サカナたちのヒレの観察ポイントが分かる鰭展限定のキャプションも用意。

左:ヒレヒレぼうし(参加料金300円)/右:ヒレー!ヒレー!ツアー(参加無料)

体験プログラムとしては、クラフトアクアリウムにてサカナが泳ぐために必要なヒレを観察して楽しく学ぶ「ヒレヒレぼうし」を開催(3月25日~5月31日)。また、4月4日限定で生物スタッフが『ヒレがあればなんでもできる』ことを、水槽をめぐりながら証明する「ヒレー!ヒレー!ツアー」を開催。このほか、3月27日・4月17日にはヒレオロジーを生物スタッフの『ヒレオロジスト』が解説するNIGHT WATCHING TALK 鰭展特別プログラム「ヒレ活のすすめ」(参加無料)を開催。

物販:ウオヒレグッズ

さらに、東京・銀座「すし処 志喜」女将のウオヒレウロ子氏によるウオヒレグッズ(ウオヒレキーホルダー、ウオ肌箸置き、冊子「素敵なウオヒレの世界」)を販売するほか、ヒレの大きな「シャチ」のマグカップとハズレなしの「ぬいぐるみくじ」を販売。

シャチぬいぐるみくじ(一等)

左:桜餡クロワッサン(550円)/右:さくらとももの春色パフェ(1000円)

カフェでは春を感じる桜をテーマにしたカフェメニューとして「桜餡クロワッサン「さくらとももの春色パフェ」などが登場する。

このほか、3月6日~4月13日の期間は「新生活応援!入館料無料!春のすいぞくかん『花咲く(87×39)』キャンペーン」と題し、今年の春から新生活を迎えることが証明できるもの(合格通知書、卒業証明書、住民票)を持参し、AOAO SAPPOROの公式Instagramをフォローすれば⽔族館からお祝いのプレゼントが贈られる。

DATA

開催期間:3月25日〜5月31日
営業時間:10時〜22時(最終入館 21時) 
 ※鰭展の最終日は15時まで
 ※鰭展料金は無料(別途入館料が必要)
限定カフェメニュー
 販売期間:~5月31日
 販売時間」10時~22時
ウオヒレグッズ販売
 販売期間:~5月31日
 販売時間:10時~22時

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