
八戸ブックセンターは、「くらはしれい 2つの絵本の世界展~『王さまのお菓子』と『こねこのトト』~」を6月29日まで開催している。
本展は、レトロで躍動感のあるタッチが特徴の絵本作家・くらはしれい氏による2作品の世界観を紹介するギャラリー展だ。「王さまのお菓子」と「こねこのトト」をテーマに、それぞれの物語や登場人物の魅力をデジタル原画とともに展示している。
「王さまのお菓子」は、フランスの伝統菓子「ガレット・デ・ロワ」を題材にした作品で、陶器の人形(フェーヴ)・ミリーが誰かを幸せにするために冒険する物語として描かれている。
「こねこのトト」は、6匹のねこと女の子の日常を描いた作品で、ごはんやいたずらといった日常の出来事を通じて、ねこたちの姿を表現している。
展示では、けなげなフェーヴの物語や、ねこたちの日常など、それぞれの作品の魅力を紹介している。
DATA
くらはしれい 2つの絵本の世界展~「王さまのお菓子」と「こねこのトト」~
会場:八戸ブックセンター ギャラリー
期間:4月29日~6月29日
休館日:毎週火曜(祝日の場合その翌日)
時間:10時~20時(日曜・祝日は10時~19時)
住所:青森県八戸市六日町16番地2 Garden Terrace1階
料金:無料
TEL:0178-20-8368




































