
札幌で昼食を決めるとき、意外と迷います。海鮮も食べたい。ラーメンも気になる。けれど暑い日や雨の日に、店を何軒も探して歩くのは少ししんどい。そんな日に覚えておきたいのが、札幌グランドホテルの「世界を旅する夏の美食フェア」です。
ランチではガーリックシュリンプやフォー、ブイヤベース風の魚料理を少しずつ。夜はローストビーフやヤムウンセン、8月には台湾黒酢の酸辣湯麺まで並びます。札幌にいながら、舌だけ飛行機へ乗って海外旅行へ出かけられるグルメフェアです!
北の迎賓館で世界のグルメフェア開催!
2026年7月1日(水)〜8月31日(月) (※プラン・店舗により異なります)の期間開催されており、新千歳空港から広がる世界への旅をテーマに、ホテルにいながら世界各地を旅するような高揚感が“食”で表現されています。
このグルメフェアでは、ホテル内のどのお店を選ぶかで、楽しみ方が変わります。昼に気軽に回るならノーザンテラスダイナー。お酒と一緒にゆっくり過ごすならオールドサルーン1934。8月の夜に台湾気分を味わうなら黄鶴です。
ノーザンテラスダイナー

ノーザンテラスダイナーは、迷ったら最初に見るべきお店。ランチはバイキング式で大人4000円から。アメリカ、韓国、フランス、ベトナムの料理が並ぶので、家族や友人と行っても好みが割れにくい。土日祝のランチならローストビーフも食べ放題になります。
ランチバイキング
期間:7月1日(水)~7月24日(金)、8月17日(月)~8月31日(月)
料金:平日 大人 ¥4,000 / 土日祝(ローストビーフも食べ放題) 大人 ¥5,000
メニュー例:ガーリックシュリンプ(アメリカ)、豚ばら肉のグリル サムギョプサル風ソース(韓国)、白身魚のポワレブイヤベース風(フランス)、蒸し鶏肉の冷製フォー(ベトナム)など。
ディナーバイキング(土日祝限定開催)
期間:7月4日(土)~7月20日(月・祝)、8月22日(土)~8月30日(日)
料金:大人 ¥7,000
メニュー例:ローストビーフ ヨークシャープディングとレフォール香るグレイビーソース(イギリス)、海老と春雨のヤムウンセン風サラダ(タイ)、北海道産夏鱈のピルピル(スペイン)、ザッハトルテ(オーストリア)など
ラウンジ・バーオールドサルーン1934(別館1階)

夕方以降に少し大人っぽく使うなら、オールドサルーン1934が合います。7月はクスクスやアイスバインなどのヨーロッパ系、8月はロミロミサーモンなどのハワイ系。カクテルを含むフリードリンク付きなので、観光後に靴を脱ぐような気分で腰を落ち着けられます。
フリーヴルプラン(オードヴル食べ放題+カクテル等のフリーフロー)
期間:7月1日(水)~8月31日(月) ※日祝定休
料金:月~木 ¥5,800 / 金土(プレミアムメニューも食べ放題) ¥7,000
チャイニーズダイニング 黄鶴(東館2階)


8月の夜に狙いたいのは黄鶴です。海老雲吞のピリ辛ソース、台湾ソーセージと青菜のガーリック炒め、台湾黒酢の酸辣湯麺。名前を追うだけで、少し汗をかきそうなラインナップです。甘いもので締めるなら、マンゴーと黒タピオカ入り豆花まであります。
台湾料理フェア
期間:2026年8月1日(土)~8月31日(月)のディナータイム
メニュー例:海老雲吞の揚げエシャロット入りピリ辛ソースがけ(¥2,200)、台湾ソーセージと青菜のガーリック炒め(¥2,000)、台湾黒酢の酸辣湯麺(¥2,200)、マンゴーと黒タピオカ入り豆花(¥950)など
一度でいろいろ食べたいならバイキング。お酒と一緒に長く座りたいならバー。8月の夕食を少し攻めたいなら台湾料理。選び方はこの3つで十分です。予定が決まっている人は、まず日付と店の定休日だけ確認しておきたいところ。
札幌観光の食事に迷ったら、候補に入れておいて損はありません。特に土日祝のバイキングや8月の台湾料理は、予定が近づいてから慌てるより、先に席を押さえたほうが気持ちよく動けます。
DATA
世界を旅する夏の美食フェア
●開催期間:2026年7月1日〜8月31日
※プラン・店舗により異なります。
●会場:札幌グランドホテル
●所在地:北海道札幌市中央区北1条西4丁目
●ご予約・お問い合わせ:011-261-3376(食堂予約係)
- 料金は全て税込です。




































