
仙台三越は7月15日から、本館7階アートギャラリーで「イバラードの世界 井上直久絵画展」を開催する。
「耳をすませば」の背景画制作で知られる画家・井上直久氏の原画や新作版画を中心に約50点を展示する。
1995年公開の「耳をすませば」で劇中劇「バロンのくれた物語」の背景画を手がけた井上氏は、その後も三鷹の森ジブリ美術館の壁画制作や、「星をかった日」の原作などを通じて独自の世界観「イバラード」を描き続けている。
今回の見どころの一つは、喜寿記念として制作された新作版画「輝ける宵」で、全国初公開となる。仙台三越で全国に先駆けて披露する。また、「友と待ちにし宵」「タニマチ」「山岳庭園」「眺め良き丘」などの新作版画も展示する。


井上氏は7月18日~20日の14時~17時に在廊を予定している。期間中は版画または画集を購入した人を対象にサイン会を実施する。
DATA
イバラードの世界 井上直久絵画展
会場:仙台三越 本館7階アートギャラリー
期間:7月15日~21日
時間:10時~19時 ※最終日は16時終了
住所:宮城県仙台市青葉区一番町4-8-15
TEL:022-225-7111




































