
青森県青森市の東奥日報新町ビル New’s ホールにて、没入型デジタルアート展「動き出す浮世絵展 AOMORI」が8月30日まで開催されている。

「動き出す浮世絵展」は、葛飾北斎、歌川国芳、歌川広重、喜多川歌麿、東洲斎写楽、歌川国貞など、世界的な浮世絵師の作品300点以上をもとに制作したイマーシブ体感型デジタルアートミュージアム。3DCGアニメーションやプロジェクションマッピングを駆使した9つの立体映像空間で、浮世絵の世界を体感できる。
東北初開催となる「動き出す浮世絵展 AOMORI」では、青森限定の展示空間を初公開する。青森を描いた風景画やねぶたと浮世絵のつながりなど、「青森と浮世絵」をテーマにした展示を展開するほか、浮世絵の芸術的価値だけでなく、江戸時代の暮らしや文化を紹介する展示も用意する。





会場には、弘前市の「津軽工芸セレクトショップ草邑」がプロデュースするショップも併設される。展覧会限定商品や青森土産などを販売し、ショップのみの利用も可能だ。
DATA
動き出す浮世絵展 AOMORI
会場:東奥日報新町ビル New’s ホール
期間:8月30日まで
時間:10時~18時(最終入場17時30分)
住所:青森県青森市新町2-2-11
料金:当日券/大学生・一般1800円、中高生1000円、3歳~小学生600円
※2歳以下無料




































