
中学生の発想力、半端ない。「自分が子どもの頃は、コストも制約も気にしないで自由な発想でいろいろなアイデアが浮かんだな」、なんて思いませんか? でもあの頃はまだ十分に腕が伴わなくて、思い描いたとおりのものには仕上がらなくて……。
2026年8月16日(日)から9月15日(火)までの1ヶ月間、札幌市内にある「札幌東急ホテルズ」の3施設で、幻のブランド芋「今金男しゃく」を使った特別な期間限定フェアが開催されます。
面白いのは、ただ有名なじゃがいもをホテルで出す企画ではないところ。料理のもとになったアイデアは、今金中学校の生徒たちが考えました。シェフがそこに手を入れ、ホテルの一皿として出す──言い換えると、「僕が考えた最強の料理をプロのシェフが作ったらこうなった!」フェアです。
中学生のレシピを、シェフがホテルの一流料理にする


札幌市内の「札幌東急ホテルズ」3施設にて、2026年8月16日(日)から9月15日(火)までの1ヵ月間、幻のブランド芋と子どもたちの想いがコラボレーションした今だけのスペシャルメニューが味わえる特別フェアが開催されます。
札幌東急ホテルズが組んだのは、今金町、JA今金町、地元の中学校。地元の生徒が考えたじゃがいも料理のアイデアレシピを、ホテルの厨房が受け取って、ホテルで提供する料理として仕上げます。
さらに、料理を彩る器や和紙には、北海道今金高等養護学校の生徒たちが心を込めて制作した作品が使われています。
主役の「今金男しゃく」は、ホクホクした食感と甘みで知られる北海道今金町のブランドじゃがいもです。そこへ中学生の発想が入り、器や和紙まで生徒の手が加わる。大げさに飾らなくても、この組み合わせだけで、どんな料理なのか十分に気になる一皿!
「今金男しゃく」をホテルシェフの味で楽しむホクホクな寄り道


料理を味わいながら、手づくりの器を眺め、「これを中学生が考えたの!?」と思うような料理のおいしさにびっくりしてください。その一皿はお腹を満たすだけでなく、旅の思い出や家族との会話をじんわり温かくしてくれますよ。
この夏〜秋の札幌旅行は、じゃがいもの一皿を目当てにホテルへ行く。そういう旅の寄り道も、案外悪くないですよ!
DATA
北海道・今金町 × 札幌東急ホテルズ 地域共創プロジェクト
●開催期間:2026年8月16日(日)~9月15日(火)
●開催店舗:
札幌エクセルホテル東急:1階 レストラン「ラーブル」/2階 和食「からまつ」
札幌東急REIホテル:1階 レストラン「サウスウエスト」
SAPPORO STREAM HOTEL:7階 「BAR & GRILL Splish」




































