
「今年の夏、まだ旅行や遠出の予定がない! このままでは夏の思い出が…」という方、ご安心ください。ちょうどいい祭りが、東大宮にあります。駅から歩いて約5分。2026年8月7日と8日に開かれる「第30回東大宮サマーフェスティバル」です。
今年は記念すべき第30回目の節目となる年。いつもの休日とは一味違う「非日常の胸躍るひととき」がたっぷりと詰まっています!
30周年を迎える東大宮サマーフェスティバル

会場は東大宮中央公園。JR宇都宮線「東大宮駅」東口から、歩いて約5分です。開催日は2026年8月7日(金)と8日(土)。30回目の節目を迎える今年は、前夜祭にスペシャルライブ、本祭にナイアガラ花火と打上花火が用意されています。仕事帰りに寄るなら本日7日、花火まで見る!となったら明日・8日のの土曜日をこのお祭りに空けちゃいましょう!
7日は前夜祭、8日は本祭という構成で、前夜祭のスペシャルステージや、本祭のフィナーレを飾る花火大会など見どころが満載。 さらに、両日ともキッチンカーグルメや縁日コーナーなどが充実した、夏を満喫できるお祭りとなっています。
圧倒的なステージを観て、聴いて、踊る!日常を忘れる特別な夜
7日の前夜祭は、20時から30回記念スペシャルライブ。バン仲村 & Br.korn、DJいーたろが出演します。平日にこの顔ぶれを駅近の公園で見られるのは、なかなか濃い夜になります。会社のバッグを肩にかけたままでも全然OK。屋台の匂いと音楽が聞こえてきたら、会場へ足を向けてみましょう。
盆踊りでは「東大宮音頭」が流れます。うまく踊れなくても大丈夫。輪の端で見よう見まねに手を動かして、隣の人と笑い合うだけで十分楽しい! 地元の祭りの良さは、気合いを入れすぎなくていいところなんですから。

8日の本祭、20時10分からは、ナイアガラ花火と打上花火。ナイアガラは写真で見るより、現場で見たほうがずっといい! 光が横に流れて、少し遅れて「ドンっ!」と音がお腹に来る。口を開けたまま見上げていてもいいし、スマホを構えて手を止めてもいい。祭りの最後を華やかに飾ってくれます。
会場に駐車場はないので、東大宮駅から歩くのがいちばん楽ちんです。7日はライブ目当てで20時前に、8日は花火に合わせて19時台には着いておきたいところ。屋台を先に回るなら、もう少し早くてもいいでしょう。明日の楽しみにするなら8月8日の午後をずばっと押さえちゃいます。今夜の予定がないのであれば、ふらっと東大宮の駅で降りてみるのもおすすめですよ!
DATA
大宮夏まつり 第30回東大宮サマーフェスティバル
●開催日時:
2026年8月7日(金)前夜祭(16:00〜21:00)
2026年8月8日(土)本祭り(16:00〜21:30)
●会場:東大宮中央公園(埼玉県さいたま市見沼区東大宮)
●アクセス:JR宇都宮線「東大宮駅」東口より徒歩約5分
●入場料:無料(雨天決行・一部荒天中止あり)
●主なプログラム:
8/7(金)20:00〜:30回記念スペシャルライブ
(出演:Bro. KORN、パン仲村、DJいーたろ ほか)
8/8(土)20:10〜:ナイアガラ花火・打上花火
両日:東大宮音頭による盆踊り、キッズダンス、和太鼓演奏、縁日・アトラクション等
- 会場に駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。




































