
さいたま市岩槻人形博物館は9月19日から、特別企画展「辻村寿三郎~人形曼陀羅 REVIVAL~」を開催する。
日本を代表する人形作家・辻村寿三郎の大回顧展で、広島県三次市にあるアトリエジュサブロー・辻村寿三郎人形館のコレクションから、初期から晩年までの多様なシリーズの作品を選び、寿三郎の世界を紹介する。

展示では、1970年代のNHKの人形劇で実際に使用された人形をはじめ、展覧会として関東初出品となる「麒麟獅子廓の寿(きりんじしくるわのことぶき)」、晩年の大作「マリー・アントワネット」などが登場する。
会期中は関連イベントも開催する。9月19日と11月1日には、二代目辻村寿三郎によるトークショー&人形舞を実施。展示作品の見どころ解説に加え、音楽に合わせて出遣人形とともに人形舞を披露する。
同じく9月19日と11月1日には、二代目辻村寿三郎によるサイン会も開催する。10月4日には「にんぱくオリジナルうちわ作り」も開催。辻村寿三郎の人形や同館の所蔵品の画像を活用したオリジナルのうちわ作りを体験できる。
また、本展を観覧した人を対象に、9月19日から第1弾、11月1日から第2弾のオリジナルステッカーを先着・数量限定でプレゼントする。
DATA
特別企画展 辻村寿三郎~人形曼陀羅 REVIVAL~
会場:さいたま市岩槻人形博物館
期間:9月19日~12月6日
休館日:月曜日 ※9月21日、10月12日、11月23日は開館
時間:9時~17時 ※10月4日、17日は20時まで開館。入館は閉館時刻の30分前まで
住所:埼玉県さいたま市岩槻区本町6-1-1
料金:一般500円、高校生・大学生・65歳以上250円、小学生・中学生150円
※障害のある人と介護者1人は半額
※「着物で岩槻」として、本展会期中に着物で来館すると観覧料無料
TEL:048-749-0222





































